デリヘルでの盗撮がバレると逮捕される?適切な対処法も解説
デリヘルで盗撮をした際に、逮捕や訴えられるリスクを徹底解説します。この記事では、ネットで見かけるような動画を自分でも撮りたいと考えている人に向けて注意喚起をしています。よくある盗撮の手口やバレる理由についても紹介しているので、ぜひご覧ください。
「デリヘルでお気に入りの女の子とのプレイを形に残したい」
「こっそり撮るくらいならバレないだろう」
このように考えてしまう人もいるかもしれませんが、ネットに出回っている映像の多くはあくまで創作物であり、盗撮は立派な犯罪です。
デリヘルでも盗撮を行ってはいけません。

今回は、盗撮がバレたときのリスクや、万が一の際の対処法を解説します。
この記事を読めば、盗撮がいかに危険な行為かがわかるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【この記事でわかること】
- デリヘルでの盗撮は利用規約で禁止されたNG行為であり、「性的姿態等撮影罪」などの処罰対象になる
- 盗撮がバレると「お店に怒られて通報される」「被害届を出されて逮捕される」「民事訴訟に発展する」「家族にバレる」といった深刻な事態を招く
- デリヘルでよくある盗撮手口は「カバンにスマホを仕込む」「小型カメラ付きの小物を置く」「パソコンのWEBカメラ機能を使う」「遠い位置に隠しカメラ」「アイマスクで女の子の視界を塞ぐ」のの5つ
- 万が一、デリヘルで盗撮がバレたときの対処法は「示談交渉」「反省の意志を伝える」「弁護士への相談」の3つ
- リスクなく撮影を楽しむなら、デリヘルの「撮影オプション」の利用がおすすめ
【初めてデリヘル遊びへの不安を解消したい人はこちらをチェック】
デリヘルとは?プレイ内容や流れ、料金相場について解説【体験談あり】
デリヘルでの盗撮行為はNG
大前提として、デリヘルで女の子を盗撮するのは絶対にやってはいけないNG行為です。
「こっそり撮るくらいなら大丈夫だろう」と軽く考える方もいるかもしれませんが、ほとんどのデリヘルでは利用規約で撮影や録音を明確に禁止しています。
こうした規約は、お店の公式サイトにある料金システムや注意事項のページに記載されており、利用した時点で内容に同意したとみなされます。
そのため、万が一発覚したときに「知らなかった」という言い訳は通用しません。
もし盗撮が発覚すれば即刻サービスは中断され、出禁になるのはもちろん、悪質な場合は所轄の警察署へ通報されます。
近年はお店側も女の子を守るために厳しい姿勢をとっており、高額な慰謝料や迷惑料を請求することを規約に明記しているケースも珍しくありません。
また、2023年からは「撮影罪」という新しい法律も施行されており、以前よりも厳しい刑罰を科されるリスクがあります。
ルールを守って、お互いに気持ちよく過ごせる範囲で楽しむようにしましょう。

参考:性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電磁的記録の消去等に関する法律 | e-Gov 法令検索
デリヘルで盗撮がバレたらどうなる?
デリヘルで盗撮がバレたらどうなるのか解説していきます。
デリヘルで盗撮がバレたら起こりうること
- お店からこっぴどく怒られて警察に通報される可能性がある
- 警察に被害届を出されて逮捕に至ることもある
- 民事訴訟を起こされる可能性がある
- 家族にバレる可能性がある
それぞれ詳しく解説していきますね!
お店からこっぴどく怒られて警察に通報される可能性がある
盗撮がバレた場合、お店から怒られるのはもちろん警察に通報される可能性が高いです。
まず、盗撮がバレた時点で女の子がお店に連絡して、男性スタッフが部屋に突撃してきます。

そして、こってり絞られた後、その場で動画を削除させられます。
もちろん返金なんてありませんし、即出禁です。
お店の公式サイトに記載された禁止事項には、盗撮や盗聴も含まれており、悪質と判断されれば躊躇なく警察に通報されます。
なかには、「警察に通報されたくなければ〇〇円払ってください」と賠償金を請求するお店もあるんだとか……。

警察に被害届を出されて逮捕に至ることもある
バレた直後はそのまま解放されたとしても、後日警察に被害届を出されるパターンがあります。
もし被害届が受理されれば捜査がおこなわれて、場合によっては逮捕される可能性も……。
万が一起訴されて有罪判決が確定すれば、立派な前科持ちになります。
ちなみに盗撮がバレてすぐ通報された場合、撮影したカメラが押収されて警察署で事情聴取を受ける羽目になるので要注意です。
勾留中はもちろん自由なんてありませんし、下手に長引けば家族や仕事に影響します。
昔は盗撮で逮捕されるケースは稀だったものの、撮影罪の施行によって処罰される可能性がかなり高くなりました。
「盗撮=犯罪」がより明確になった今「被害届を出されればほぼ確実に逮捕される」と思っておくのが賢明です。

民事訴訟を起こされる可能性がある
刑事裁判とは別に精神的苦痛を被った慰謝料を請求するために民事訴訟を起こされる可能性があります。
裁判となれば、弁護士をつけていろいろな書類を作成して裁判所に出向いて……とかなりの時間と労力が必要です。
慰謝料の相場は10〜50万程度ですが、弁護士費用は55万〜110万くらいかかるのでかなりの大赤字になります!
加害者はもちろん被害者も損するであろう訴訟を起こす理由は、ズバリ「罪を償ってほしい」という信念が強いからです。

家族にバレる可能性がある
警察に通報されたり弁護士を介したりすれば、自宅に連絡がいき家族にバレる可能性が高いです。
警察署で事情聴取を受けている間は当然家に帰れません。
身元引受人は基本的に家族が請け負いますし、もし訴えられれば弁護士が必要になるため、家族への連絡が必要不可欠です。
どうしても身内にバレたくなければ、バレた後警察に通報されないようにお店と交渉するしかありません。
たとえその場は乗り切ったとしても、その後の対応がおざなりになれば家や職場へ電話してくるお店も存在するので、最後まで誠心誠意の対応を心がけてくださいね。
デリヘルで男の末路【実際に起きた話】
俺がデリヘルスタッフ時代にペットボトル型の盗撮カメラで盗撮しようとした客に遭遇した話をしますね。
接客中の女の子から「盗撮されてる」とLINEが来たので、当時ドライバーとして待機中だった俺が部屋に向かいました。
客はサラリーマン風の30代男性。俺の顔を見て顔面蒼白といった感じです。
盗撮に使ったカメラは、一見普通のペットボトル。しかし、よく見るとラベル部分に小さなカメラが組み込まれていました。
女の子曰く、ペットボトルを何度も角度調整している姿を見て怪しいと思ったとのこと。
客も「ネットで盗撮動画を見て自分も撮りたかった」と自白してくれました。
どうやらいつも本指名してくれる太客だったようで、女の子は「実は前から盗撮してたんじゃないの?」と何度も問いただします。そりゃそうだ。
もちろん証拠がないので頑なに否定する男性。その光景はまさに地獄絵図です。
結局警察には通報せず出禁を言い渡して終わりましたが、女の子のショックは大きくそのままお店を辞めてしまいましたね……。
デリヘルで盗撮する手口を元スタッフが解説
デリヘルで盗撮するよくある手口を元スタッフである筆者が解説します。
デリヘルで盗撮するよくある手口
- カバンにスマホを仕込む
- 小型カメラ付きの小物を置く
- パソコンのWEBカメラ機能を使う
- 遠い位置に隠しカメラを設置する
- アイマスクを持参して女の子の視界を塞ぐ

カバンにスマホを仕込む
よくある盗撮の手口として挙げられるのは、カバンのすき間にスマホを入れてカメラを起動させる方法です。
スマホひとつで撮影できる手軽な方法で、他にも服のポケットやプレイルーム、脱衣所にある小物のすき間に忍ばせている場合もあります。
ただし、録画の開始音が鳴ったりランプが点灯したりするのがきっかけで、スマホの録画は高確率でバレますよ!

小型カメラ付きの小物を置く
最近は、一見普通の小物に小型カメラが付いた盗撮グッズを使った手口が増えています。
実際に遭遇した小型カメラ付き小物は以下の通りです。
小型カメラ付きの小物一覧
- ボールペン
- メガネ
- ペットボトル
- 時計
- モバイルバッテリー
ご覧の通り、まさかカメラがついているとは想像できないようなものばかり。
たしかに見た目だけでいえばカモフラージュできる代物ですが、きれいに撮影するためには女の子の近くに置いておく必要があります。
そのため、カメラ映りを気にして不自然な動きになりがちです。
数々のお客さんを接客してきた女の子は、オドオドした表情やカチコチすぎる動作で盗撮されていると気づきます。
パソコンのWEBカメラ機能を使う
自宅にデリヘル嬢を呼ぶときは、パソコンのWEBカメラ機能を使うパターンがあります。
パソコンを開きっぱなしにした状態でWEBカメラを起動させれば、違和感なく撮影できます。
ただし、電源がついたパソコンが開きっぱなしになっている時点で怪しむ女の子がほとんどです。
そして、電源を切るように注意されたりタオルをかけられたりします。
遠い位置に隠しカメラを設置する
どうしても盗撮がバレたくない一心で、天井や部屋の端に隠しカメラを設置する人がいます。
なかには、以下のように家電式の盗撮カメラを使うやり手も……。
家電式の盗撮カメラ一覧
- 火災報知器
- 電球
- Wi-Fiルーター
一見気づかれにくい方法と思われがちですが、一つの部屋に複数あるのが不自然なものばかりなので、勘のいい女の子は気づきます。
アイマスクを持参して女の子の視界を塞ぐ
デリヘルで盗撮する手口として、アイマスクを持参して女の子の視界を塞ぎ盗撮する方法があります。
コストがかかるカメラではなく、女の子自身に目を向けるあたりが「盗撮してやるぞ!」という信念を感じますね。
しかし、残念ながらアイマスクも含めお客さんがアダルトグッズの持参を禁止するデリヘルがほとんどです。
なかにはオプションにアイマスクが含まれるお店もありますが、基本的に小さな覗き穴があるタイプを使うのでバレてしまいます。
デリヘルで盗撮がバレたときにするべき対処法
万が一、デリヘルで盗撮が発覚してしまったら、その場の感情に任せた行動は状況を悪化させるだけです。
自分自身の身を守るためにも、以下の3つのポイントを意識しましょう。
- 相応のお金を支払って示談に持ち込む
- 反省の意志をしっかり伝える
- 弁護士へ相談する
個人だけで解決しようとすると新たなトラブルを招くこともあります。
まずは相手への真摯な謝罪が不可欠です。
ここでは、専門家を頼るタイミングを含め、具体的な進め方を解説します。
相応のお金を支払って示談に持ち込む
加害者側が最小限のダメージで済むためには、示談に持ち込むのが一番です。
加害者にとって最悪なケースは、「逮捕→起訴→有罪判決」の流れで前科がついてしまうこと。
示談金の相場は30~100万くらいと幅広く、盗撮した内容や加害者の対応によって変動します。
高すぎず低すぎず適切な示談金を支払い、訴えられないようにするのが重要!
トラブルをいち早く終わらせるためにも、示談金の交渉といった面倒なやりとりを任せられる弁護士は必要不可欠ですね。

反省の意志をしっかり伝える
示談に持ち込みたいときは、反省の意志をしっかり伝えることが大切です。
お金の話をする前に、とにかく「申し訳ございません」と謝罪をしなければ相手に逆上されても仕方ありません。
どうしても誠心誠意の対応ができる自信がないのであれば、弁護士を雇うのがおすすめです。
被害者に直接接触することなくすべて弁護士が対応してくれるので、精神的にも肉体的にもかなり負担が減らせますよ!
弁護士へ相談する
盗撮がバレたときこそ、早急に弁護士へ相談することをおすすめします。
個人で示談を進めようとすると、お店側から相場を大きく外れた高額な慰謝料を突きつけられたり、脅迫に近い対応を受けたりするリスクがあるためです。
弁護士が入れば、法的な根拠に基づいた適正な金額での交渉ができ、示談成立後の再請求を防ぐ書類作成まで任せられます。
注意すべきは、弁護士を呼ぶタイミングです。
家族や職場に知られず、最短ルートで解決を目指すなら、迷わずプロを頼りましょう。
国選弁護人が選定されるのは、逮捕後に勾留が決まるか起訴された後のため、それでは社会生活への影響が手遅れになりかねません。
自分の費用で依頼する「私選弁護人」であれば、発覚直後のもっとも早い段階から動いてもらえます。

デリヘルで遊ぶ際は撮影オプションの利用がおすすめ
どうしても女の子を撮影したいなら、盗撮ではなくデリヘルの撮影オプションを利用するのがおすすめです。
高価な隠しカメラを買ってビクビクしながら盗撮するよりも、堂々とルールの中で撮影したほうが、何倍も充実した時間を過ごせます。
撮影オプションの相場は、写真なら数千円、動画なら1万円〜1.5万円ほど。
少し高く感じるかもしれませんが、その分「顔出し」「局部OK」「コスプレ姿」など、お店や女の子が許可した範囲で最高のアングルから撮影できるのが魅力です。
三脚の使用やスマホ以外のカメラがOKな場合もあり、まさにAV監督や男優になったような興奮を味わえますよ。
ただし、撮影した動画をネットにアップしたり、他人に共有したりするのは絶対に厳禁です。
あくまで自分が楽しむためのものとして見返す程度に留めておきましょう。

デリヘルでの盗撮はバレる!安全に楽しもう

改めて、今回のコラムで解説した内容をご紹介します。
【コラムの内容まとめ】
- デリヘルでの盗撮は利用規約で禁止されたNG行為であり、「性的姿態等撮影罪」などの処罰対象になる
- 盗撮がバレると「お店に怒られて通報される」「被害届を出されて逮捕される」「民事訴訟に発展する」「家族にバレる」といった深刻な事態を招く
- デリヘルでよくある盗撮手口は「カバンにスマホを仕込む」「小型カメラ付きの小物を置く」「パソコンのWEBカメラ機能を使う」「遠い位置に隠しカメラ」「アイマスクで女の子の視界を塞ぐ」のの5つ
- 万が一、デリヘルで盗撮がバレたときの対処法は「示談交渉」「反省の意志を伝える」「弁護士への相談」の3つ
- リスクなく撮影を楽しむなら、デリヘルの「撮影オプション」の利用がおすすめ
デリヘルでの盗撮は「マナー違反」では済まされません。
「自分だけは大丈夫」という根拠のない自信は捨て、盗撮という選択肢は頭から消し去りましょう。
万が一バレてしまえば、警察への通報や逮捕、そして高額な示談金の支払いなど、その後の人生を狂わせるような事態に発展しかねません。
もし、すでにトラブルが起きてしまっているなら、一刻も早く弁護士に相談して適切なサポートを受けてください。
せっかくのデリヘル遊びでビクビクしながらカメラを隠すのではなく、ルールを守って遊ぶのが一番です。
撮影オプションを賢く利用すれば、リスクを負うことなく、お気に入りの女の子との時間を最高の形で残せますよ。





