デリヘルで働くときはタトゥーNG?お店の探し方・注意点・体験談を紹介
タトゥーがあってもデリヘルで働けるか徹底解説!このコラムでは、タトゥーNGのデリヘル店がある理由や、タトゥーがある状態で働くメリット・デメリットなどを紹介します。タトゥーOKのお店を探すコツも説明しているのでぜひご覧ください!
「タトゥーがあるとデリヘルで働けないのかな?」
「お客さんから見たタトゥーの印象が気になる」
このように、デリヘルで働きたいものの、タトゥーがあるため応募をためらっている女の子は多いです。

今回は「お店によってタトゥーをNGにしている理由」「タトゥーがある子がデリヘルで働くメリット・デメリット」「タトゥーOKのデリヘルを探すコツ」「タトゥーがある子がデリヘルで働く際のトラブル対策」などを紹介します。
このコラムを読めばタトゥーがあっても安心して働けるお店の探し方がわかります。
自分らしく稼ぎたい女の子はぜひ参考にしてください!

【このコラムでわかること】
- 一部のお店がタトゥーをNGにする理由は「お店の雰囲気に合わないから」「タトゥーに抵抗があるお客さんがいるから」「ルールが厳しい高級店だから」
- タトゥーがある子がデリヘルで働くメリットは「個性として覚えてもらいやすい」「タトゥー好きなお客さんにハマりやすい」「コンセプト次第で強みになる」
- タトゥーがある子がデリヘルで働くデメリットは「保証やバック率が下がる場合がある」「リピート率が下がる場合がある」「身バレにつながるおそれがある」「タトゥーを隠して入店するとトラブルになる」
- タトゥーOKのデリヘルを探すコツは「”タトゥーOK””刺青可”と書かれた求人を探す」「ギャル系・SM系のお店を探す」「電話やSNSでお店に確認する」
- タトゥーがある子がデリヘルで働く際のトラブル対策は「面接で正直に話す」「小さなタトゥーは隠す」「本気で稼ぎたいならタトゥー除去を検討する」
- タトゥーがある状態で働く女の子の体験談も紹介
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デリヘルではタトゥーがあっても働ける?

タトゥーがあってもデリヘルで働けるかは「お店次第」です。
タトゥーOKのデリヘル店は、実際に数多く存在します。
ただし、高級店や清楚(せいそ)系・素人系のお店では、世界観を守るために「タトゥーNG」としているケースが目立ちます。
コンセプトや客層によって判断基準が大きく変わるので、事前に確認しておく姿勢が大切です。

お店によってタトゥーをNGにしている3つの理由

お店によってタトゥーをNGにしている理由は以下の3つです。
【お店によってタトゥーをNGにしている理由】
- 清楚系や素人系のお店だと雰囲気に合わない
- タトゥーに抵抗があるお客さんも多い
- 高級店ほどルールが厳しい
ここでは、一部のお店がタトゥーをNGにしている代表的な理由を解説します。
清楚系や素人系のお店だと雰囲気に合わない
初々しさを売りにしているお店では、雰囲気や世界観に合わないという理由から、タトゥーをNGにしているケースが多い傾向です。
タトゥーは存在感が強く、実物でも写真でも目立ちやすいです。
とくに、清楚系や素人系のデリヘルは「素朴で癒やされる子」「普通っぽさがある落ち着いた子」を期待しているお客さんが多くいます。
タトゥーが見えると「イメージと違う」と感じる人が出てきて、お店の評判にかかわる可能性も少なくありません。
そこで、お店側はコンセプトの統一感を優先するため、タトゥーが入っている女の子を最初から採用対象外としている場合があります。
タトゥーに抵抗があるお客さんも多い
年齢層が高めの人ほど、タトゥーに抵抗を持ちやすいです。
若い世代にとってはファッションの一部でも、上の世代からすると「怖そう」「遊んでそう」というイメージにつながりかねません。
実際に、服を脱いだ瞬間にタトゥーが見えたため気持ちが冷めたというお客さんもいます。
印象のズレからクレームやキャンセルにつながるおそれがあるので、トラブルを避ける目的でタトゥーをNGとしているお店も少なくありません。

高級店ほどルールが厳しい
高価格帯のお店ほど、見た目や清潔感の基準が厳しくなりやすいです。
高級店は、料金を高く設定している分「選んだ女の子と安心して過ごせる」というイメージを守りたいと考えています。
その中でタトゥーはどうしても賛否が分かれやすい要素なので「小さなワンポイントでも不可」と全面NGにしているお店が多い傾向です。

タトゥーがある状態でデリヘルで働くメリット3選

タトゥーがある女の子がデリヘルで働くメリットは以下の3つです。
【タトゥーがある女の子がデリヘルで働くメリット】
- 個性として覚えてもらいやすい
- タトゥー好きなお客さんにハマることもある
- コンセプト次第で強みにもなる
タトゥーという特徴がプラスに働く場面もあります。
自分らしさを活かして働けるよう、タトゥーがある状態で働くメリットを知っておきましょう。
個性として覚えてもらいやすい
タトゥーは、良くも悪くも視線を集めやすい特徴です。
うまく活かせると「あのタトゥーの子」という形で覚えてもらえるきっかけになってくれます。
とくに、少し強めの雰囲気を好むお客さんにとっては、タトゥーは印象に残りやすい要素です。
写メ日記やSNSでもタトゥーを中心とした世界観を作りやすく、自分らしさを打ち出したい女の子にとっては、タトゥーという特徴が強みになる面もあります。

タトゥー好きなお客さんにハマることもある
タトゥー好きの人やタトゥーフェチの人は一定数います。
そうしたお客さんからは、タトゥーが入っているとむしろ好印象を持たれやすいメリットがあります。
「セクシー」「似合ってる」と褒められる場面もあり、タトゥーをきっかけに会話が弾むケースも多い状況です。
気が合うお客さんに出会えればリピートにつながりやすいです。
全員から受け入れられることを目指すより、自分の魅力をしっかり評価してくれる層と出会えるかが、安定収入を得るためのカギといえます。

コンセプト次第で強みにもなる
お店によっては、タトゥーが長所になる場合があります。
とくに、SM系やギャル系など、強めの女の子が好まれるコンセプトでは、タトゥーが世界観づくりに役立ち、プラスに評価される場合も多いです。
お店の雰囲気や世界観に合っていれば、バック率を高く設定してもらえる可能性もあります。
タトゥーと相性の良いお店を選べば、マイナスをカバーした働き方ではなく、個性を武器として活かす働き方を目指せます。
タトゥーがある状態でデリヘルで働くデメリット4選

タトゥーがある女の子がデリヘルで働くデメリットは以下の4つです。
【タトゥーがある女の子がデリヘルで働くデメリット】
- 保証やバック率が下がる場合がある
- リピート率が下がることがある
- 身バレにつながる可能性がある
- タトゥーを隠して入店するとトラブルになる
タトゥーがある状態で働くのは、お店によっては不利になるおそれがあるので、リアルなマイナス面も理解しておくことが大切です。
保証やバック率が下がる場合がある
タトゥーがあると「お客さんウケが良くない」と判断され、保証額やバック率などをほかの女の子より低めに設定される可能性があります。
条件をしっかり確認してから、働くか判断することが大事です。

リピート率が下がることがある
見た目の印象で、リピートを避けるお客さんがいることも事実です。
初回は指名が入っても、タトゥーについての印象が良くないお客さんの場合は、次回の指名につながらないケースがあります。
写メ日記でタトゥーの露出が多いと誤解を生んだり、中には「怖い」と感じたりする男性もいます。
印象を補うために、接客や会話、雰囲気づくりなどで「また会いたい」と思ってもらえる要素を増やす意識が大切です。
身バレにつながる可能性がある
特徴的なデザインのタトゥーは、デリヘルで働いている事実が周囲に気づかれるきっかけになり得ます。
公式サイトやSNSで写真を見られるだけではなく、口コミや掲示板にタトゥーのデザインについて書き込まれるなど、身バレにつながる場面は多数あります。
名前や記号など印象的なモチーフが入っているタトゥーは特定につながりやすいので、とくに慎重な対応が必要です。
なお、身バレを防ぐためには以下の対策が有効です。
【身バレ防止策】
- 撮影時にタトゥー部分を写さない
- 写真をスタンプや加工で隠す
- そもそも写真を掲載しない

タトゥーを隠して入店するとトラブルになる
「見えない場所だから大丈夫」と考えて、面接でタトゥーを申告しないまま入店すると、後から問題になるケースが多いです。
講習や写真撮影、お客さんからのクレームなどをきっかけに発覚し、即退店やペナルティといった厳しい対応を取られた事例もあります。
お店との信頼関係が一度崩れれば、シフトの融通が利きにくくなる、フリー客を付けてもらえる優先度が下がるなど、その後の働きやすさにも影響が出かねません。
結果的に自分が一番損をするので、怖くても最初の段階で正直に伝えておいたほうが長い目で見て得だといえます。
タトゥーOKのデリヘルを探すコツ

タトゥーOKのデリヘル店を探すコツは以下のとおりです。
【タトゥーOKのデリヘル店を探すコツ】
- 「タトゥーOK」「刺青可」と書かれた求人を探す
- ギャル系・SM系など相性の良いお店を探す
- 応募前に電話やLINEで確認する
タトゥーを無理に隠すより、理解してくれるお店を選んだほうが安心して働けます。
ここでは、タトゥーOKのお店の見つけ方や選び方のポイントを解説します。
「タトゥーOK」「刺青可」と書かれた求人を探す
タトゥーがあっても働けるお店を見つけるには、求人サイトやポータルサイトで絞り込む方法が一番早いです。
【タトゥーOKのお店の見つけ方】
- 求人サイトの条件欄で「タトゥーOK」「刺青可」などの項目にチェックを入れる
- 求人サイトのフリーワード検索やキーワード検索に「タトゥー」と入力する
- ポータルサイトの女の子検索にある「タトゥー」のフィルターから絞り込む
タトゥーが入っている女の子が在籍しているお店も狙い目です。
プロフィール写真や写メ日記も併せてチェックしてみましょう。
ギャル系・SM系など相性の良いお店を探す
ギャル系やSM系のお店は、タトゥーとの相性が良いです。
強めのビジュアルや個性的な雰囲気を好むお客さんが多く、タトゥーがプラスに受け取られやすい傾向にあります。
自分の見た目やキャラと近いコンセプトのお店を選ぶと、無理せず続けやすくなります。
応募前に電話やLINEで確認する
求人サイトのNG事項などにタトゥーについての記載がなく、実際の対応ルールがわからないお店も珍しくありません。
その場合は、応募前に電話で確認しておくと安心です。
「ワンポイントでもOKですか?」「二の腕に○cmくらいのタトゥーが入っているのですが働けますか?」のように具体的に説明しましょう。
LINE応募ができるお店なら、実際の写真を送って相談する方法もあります。
最初に伝えておいたほうが、採用後にバレるよりも信頼を勝ち取れます。

タトゥーがある状態でデリヘルで働く際のトラブル防止策

タトゥーがある女の子がデリヘルで働く際のトラブル防止策は以下のとおりです。
【タトゥーがある女の子がデリヘルで働く際のトラブル防止策】
- 面接ではうそをつかず正直に話す
- 小さなタトゥーはコンシーラーやスプレーで隠す
- 本気で稼ぎたいならタトゥー除去も検討する
タトゥーがあっても、働き方を工夫すればトラブルを減らせます。
応募前に、あらかじめ押さえておきたいポイントをチェックしてみましょう。
面接ではうそをつかず正直に話す
タトゥーを隠して入店し、後からトラブルに発展した事例は珍しくありません。
そのため、応募や面接段階で、タトゥーの大きさや場所を正直に話す行動がおすすめです。
中には、タトゥーがある女の子用に接客マニュアルや撮影ルールを用意していて、最適な働き方を一緒に考えてくれるお店もあります。
勇気を出して最初に打ち明けておくほうが、自分を守る行動につながります。
小さなタトゥーはコンシーラーやスプレーで隠す
ワンポイント程度のタトゥーなら、メイクで目立たなくする方法も有効です。
カバー力の高いコンシーラーを重ねるだけでも、かなり印象が変わります。
また、最近はタトゥー隠し用のスプレーやシールなどのカバーグッズも増えています。
ウォータープルーフタイプならお風呂に入っても落ちにくいので、接客中も安心です。

本気で稼ぎたいならタトゥー除去も検討する
高級店や清楚系のお店で働きたいなら、タトゥー除去も1つの選択肢です。
タトゥー除去は、美容皮膚科や美容外科のレーザー治療で、回数を重ねて少しずつ薄くしていく方法が一般的です。
費用や通院の負担はありますが、その分応募できるお店の幅が一気に広がります。
なお、全部を消さなくても、目立つ部分だけ除去すれば採用基準をクリアできる場合があります。
本気で稼ぎたい子はタトゥー除去も検討してみましょう。

【体験談】タトゥーがある状態でデリヘルで働いている女の子の本音

タトゥーがある状態で働く女の子の本音を知りたい女の子は多いはず。
そこで、元デリヘルスタッフの筆者が、タトゥーがある状態で働いている女の子から聞いた体験談を紹介します。
【タトゥーがある状態で働く女の子の本音】
- 本指名は減ったけど新規のお客さんが増えた
- チェンジされた日もあったけど今では良い思い出
- タトゥーを褒めてくれる常連さんができた
求人だけでは見えてこない本音をチェックして、安心して働くためのヒントにしてくださいね!
本指名は減ったけど新規のお客さんが増えた
最初は、タトゥーが好きな新規客が増えた女の子の体験談を紹介します。
私は清楚系を売りにしていたこともあり、タトゥーを入れた直後は本指名が減りました。
初めは落ち込みましたが、反対に「タトゥーが好き」という新規のお客さんが少しずつ増えたんです。
客層がガラッと変わって、私の個性や雰囲気を好んでくれるお客さんだけが残った感覚があり、気持ちが楽になって働きやすくなりました。

チェンジされた日もあったけど今では良い思い出
次は、タトゥーを理由にチェンジされた経験のある女の子の体験談の紹介です。
働き始めた当初は、タトゥーがあるからとチェンジされたこともありました。
そのときは正直ショックでしたが「選ばれなかった=縁がなかった」と思うようにしてからは気になっていません。
理解があるお客さんだけに会えるほうが気楽というふうに考えが変わりました。
今では、あの日のチェンジも自分らしく働くための通過点だったのかな、と考えるようになれました!

タトゥーを褒めてくれる常連さんができた
最後は、タトゥーを受け入れてくれるリピーターができたという女の子の体験談です。
私はタトゥーを入れてから、お客さんの質が自分に合うようになったと感じています!
デザインを見て「それ似合ってるね」「センス良いね」と褒めてくれるお客さんが多く、そこから会話が盛り上がって、自然と距離が縮まるんです。
タトゥーをきっかけに本指名してくれるお客さんもいて、いろいろな人に受け入れてもらううちに着実に自信がつきました!
今はむしろ、タトゥーを入れて良かったと思っています!

デリヘルはタトゥーNGもある!自分らしく働けるお店を選ぼう

今回のコラムで紹介した内容をまとめると以下のとおりです。
【コラムの内容まとめ】
- タトゥーがあっても働けるデリヘル店はある
- タトゥーがある子がデリヘルで働くメリットは「個性として覚えてもらいやすい」「タトゥー好きなお客さんにハマる可能性がある」「お店次第で強みになる」
- タトゥーがある子がデリヘルで働くデメリットは「給料が下がる場合がある」「リピート率が下がる場合がある」「身バレのおそれがある」「タトゥーを隠して入店するとトラブルになる」
- タトゥーがある子がデリヘルで働く際のトラブル防止策は「面接では正直に話す」「小さなタトゥーはコンシーラーやスプレーで隠す」「本気で稼ぎたいなら除去を検討する」
タトゥーがあってもデリヘルで働けるかは、お店のコンセプトと客層で大きく変わります。
清楚系や素人系、高級店はNGでも、ギャル系やSM系など、タトゥーを個性として歓迎してくれるジャンルもあります。
大切なことは「タトゥーがあるから働けない」と決めつけるのではなく、タトゥーと相性の良いお店を探す姿勢です。
タトゥーがあっても、自分らしく働くためのきっかけに変えていくことができます。
メリットとデメリットを理解したうえで、自分らしさと稼ぎやすさのバランスが合うお店を冷静に見極めていきましょう。




