デリヘルのオプション「電マ」とは?バイブ・ローターの違いや使い方を解説
デリヘルでは電マやバイブ、ローターは人気のオプションです。これらのアダルトグッズを使うことでプレイの幅を広げられます。また、振動系のアダルトグッズは女の子からの人気も高いオプションなので、今回のコラムをぜひ参考にしてください。
「デリヘルで遊ぶときは、電マとか振動系のアダルトグッズのオプションを必ず追加する」
「電マを使ったほうが、指や舌を使うより女の子によろこばれる」
このように電マはデリヘルで人気のあるオプションです。
しかし、初めてデリヘルで遊ぶ場合、いきなりアダルトグッズを追加するのは気後れするのも事実。
そこで、このコラムでは「電マとはどんなアダルトグッズなのか」や「バイブ、ローターとの違い」などについて徹底解説します。
使用時の注意点、体験談などもまとめているので、ぜひ参考にしてください。

【この記事でわかること】
- デリヘルの電マオプションとはなにか
- 電マ・バイブ・ローターの違い
- 電マ・バイブ・ローターを使った遊び方
- 電マ・バイブ・ローターを使うときの注意点
【電マ・バイブ・ローター以外でおすすめのオプションはこちら】
デリヘルのオプションとは?おすすめ7選や注意点も解説
デリヘルのオプション「電マ」とは
デリヘルのオプションにある「電マ」とは、電気マッサージ機の略称です。
ヘッドの部分が振動するマッサージ機で、デリヘルでは性感帯の刺激に使われます。
電マが人気の理由は、振動系の刺激がクリトリスへの愛撫にちょうどよく、女の子が本気で感じている姿や絶頂している姿を見られるからです。

オプションの料金相場

| オプション名 | 料金相場 |
| 電マ | 2,000円~3,000円ほど |
| ローター | 1,000円ほど |
| バイブ | 3,000円ほど |
電マをはじめとしたアダルトグッズの使用は、基本プレイではなくオプションになっているお店が多いです。
オプションを希望する場合は、一般的に追加料金がかかります。
公式サイトや風俗ポータルサイトのオプション欄をしっかり確認しましょう。
追加方法はデリヘル予約の電話の際に、オプションの追加を伝えればOKです。
電マ・バイブ・ローターの違い【比較表】
同じ振動系のアダルトグッズですが、電マとバイブ、ローターではそれぞれ異なる特徴をもっています。
以下の比較表を参考に、目的に合わせて選んでみてください。
| 電マ | バイブ | ローター | |
| サイズ | 膣には入らない。 | 膣に入れて使うこともできる。 | 膣に入れて使うこともできる。 |
| 形状 | スティック型。 先端に振動するヘッドがついている。 もともとはリラクゼーション器具。 |
スティック型。 全体が振動する。 ペニスを模した形のバイブもある。 |
カプセル型が多い。 全体が振動する。 |
| 重さ | 重い | 軽い | とても軽い |
| 振動の強さ | かなり強い | 普通~強い | 弱い |
| 稼働音 | かなり大きい | 普通 | 小さい |
| コードの有無 | 電源コードあり、電池式、充電式のコードレス。 | 基本的に電池式。 | リモコンにつながるコード式と遠隔操作式がある。 |
また、それぞれについて詳しく解説します。そちらもぜひ参考にしてください。
電マの特徴
電マとは「電動マッサージ器」の略称で、持ち手と振動するヘッドで構成されています。
電マの正しい使い方は「肩や首に当てて凝りをほぐす」というもの。
ただ、なかにはプレイ目的で作られた電マもあり、デリヘルでは女性器に当てて振動させる使い方をします。
ちなみに膣内にヘッドを入れることはできません。
電マにはコードタイプ、乾電池タイプ、充電タイプの3種類があります。
- コードタイプ:電源コードつきでハイパワーが特徴
- 乾電池タイプ:コードを気にせずに使える自由度が特徴
- 充電タイプ:充電で繰り返して使えて、防水がしっかりしているのが特徴
近年では取り回しの良い充電タイプが好まれているようです。
どの電マも重さがあり、振動の強さも音も大きいという特徴があります。

バイブの特徴
バイブとは棒状の振動系アダルトグッズです。
形は角のないなめらかな棒状のものだけでなく、ペニスを模した形のものもあります。
プレイでは女性器に当てるだけでなく、膣へ挿入して使えます。
女の子はバイブの形状によってリアルな挿入感を味わえるでしょう。
また、女の子の中イキや潮吹きにはバイブの振動刺激がぴったりです。
もしも「女の子の潮吹きが見たい!」と思っているなら、オプションでバイブを追加するのがおすすめですよ。
風俗では本番行為ができないため、基本的に膣内で触れる範囲は指が届くところまでに限られます。
しかし、バイブを使えばさらに深い位置を刺激できます。
バイブが挿入されているという見た目のインパクトと、女の子が感じている姿を思う存分楽しみましょう。

ローターの特徴
ローターはカプセルや卵型をしたアダルトグッズです。
大きさは手のひらに収まるサイズで、振動するだけですから使い方もとても簡単です。
ローターにはリモコンとコードでつながっているものと、分割された遠隔操作のものがあります。
主にクリトリスの振動刺激に使われますが、膣内へ挿入することもできます。
デリヘルでは安価なオプションとして設定されており、無料で追加できるお店も多いです。
ちなみに、ローターを使う際はコンドームに入れるのがおすすめです。
遠隔操作のローターは膣内の奥に入り過ぎるリスクがありますし、コード式のローターでも無理に引っ張ると膣内で断線する可能性もあります。
コンドームに入れた状態でローターを使えば、端をつかんで取り出しやすいです。
こういった一工夫をすることで、ローターが取り出せない事故を未然に防げますよ。

デリヘルにおける電マ・バイブ・ローターの使い方
デリヘルで電マやバイブ、ローターを使う際にはどう使えばいいのかを紹介します。
それぞれのアダルトグッズごとに使い方は異なります。
間違えないようにぜひ参考にしてください。
また、どんな人におすすめなのかも一緒に紹介しますよ。
電マのおすすめの使い方
電マの多くは振動の強弱を調整できます。
まずは弱い振動から慣らしていってください。
また、電話は弱い振動でもほかのアダルトグッズより出力が高いアダルトグッズです。
そのため、いきなりクリトリスへ当てると痛みを与えてしまいます。
太ももやお尻、胸などに当てて強弱を確認しつつ焦らしましょう。
大丈夫そうだと確認が取れてからクリトリスを刺激してくださいね。
女の子は楽な姿勢でいてもらうのが一番ですが、プレイ内容によっては姿勢を変えてみるのもおすすめです。
たとえば、S感たっぷりに女の子を責めたいときには、四つん這いになってもらったり立った状態で電マに耐えてもらったりといった姿勢は興奮を高めます。
【電マはどんな人におすすめ?】
- Sな気分で女の子と遊んでみたい方
- 性感帯だけでなく全身を愛撫して反応を楽しみたい方

バイブのおすすめの使い方
バイブの振動でクリトリスや膣外を責めるときは、いきなり性器に当てるのではなく内ももをはじめとした別のところに当ててください。
また、膣内へバイブを入れるときはさらに注意が必要です。
いきなり膣内へバイブを入れると、十分に濡れていないため痛みを与えてしまいます。
膣内へ入れる前に手マンやクンニの時間をしっかり取ってください。
体質で濡れにくい方なら潤滑ゼリーの使用をおすすめします。
バイブを挿入する深さや振動の強さは少しずつ進めてください。
また、女の子にバイブを渡してオナニーをしてもらうのもありです。
【バイブはどんな人におすすめ?】
- 女の子のオナニーしている姿をみたい人
- 膣になにか挿入している姿をみたい人

ローターのおすすめの使い方
ローターは小ぶりで持ちやすく、振動もそこまで強くありませんから、乳首や首筋を刺激するプレイにも適しています。
いきなり性器まわりにローターを当てるのではなく、こういった焦らしを入れましょう。
クリトリスはローターの振動でも十分楽しめます。
大きな快感を与えるならクリトリス周辺を責めます。
ちなみにローターを膣内へ入れたい場合は、十分に濡らさなければなりません。
また、あまり奥まで押し込み過ぎるとローターが出てこず、女の子が困ってしまいます。
コンドームを活用して引き出しやすくするか、浅い位置で楽しむようにしましょう。
【ローターはどんな人におすすめ?】
- 初めて風俗でアダルトグッズを使う人
- クリトリスを重点的に責めたい人

デリヘルにおける電マの効果的な使い方

ここからはデリヘルにおける電マの効果的な使い方を2つ解説します。
【電マの効果的な使い方】
- 目隠しプレイをする
- バイブ・ローターと一緒に使う
デリヘルで電マを使う際には、ぜひ参考にしてください。
目隠しプレイをする
目隠しをつけた女の子を電マで愛撫するプレイはかなり効果的です。
女の子側はどこを刺激されるか予測がつかないため、次はどこに電マを当てられるんだろうというドキドキ感により、性感をより高められます。
また、電マは電源を入れていると振動音が出るので、女性器を刺激すると思わせて乳首を責めるようなフェイントで焦らしプレイもできます。
目隠しは女の子につけてもらうだけでよく、お手軽かつプレイの幅が広がるアイテムなので、ぜひ使ってみてください。
バイブ・ローターと一緒に使う
電マだけでなく、バイブやローターと組み合わせて女の子を責めるプレイもありです。
電マは振動の強弱を設定できて、広い範囲を刺激できるアダルトグッズです。
ただ、膣内刺激はサイズ的にバイブが適している場合が多く、弱い刺激をピンポイントで与えたいならローターのほうが向いています。
このように同じ振動系でも得意なプレイは異なりますが、それは組み合わせが効果的ということでもあります。
複数の性感帯への同時刺激は女の子がイキやすいので、女の子を感じさせたい方はぜひ試してみてください。
デリヘルで電マを使う際の注意点
デリヘルのオプションで電マやバイブ、ローターを追加する際には以下のような注意点があります。
- オプションの有無や女の子の対応可否を確認する
- 女の子が本気で嫌がった場合はすぐにやめる
- 自前のアダルトグッズの持ち込みは避ける
それぞれの注意点を詳しく解説します。ぜひ参考にしてください。
オプションの有無や女の子の対応可否を確認する
予約の電話をかける前に、「お店に電マやバイブ、ローターのオプションがあるか」と「女の子が対応しているか」を確認しましょう。
具体的には、公式サイトや風俗ポータルサイトのオプション一覧と指名したい女の子ページを見てください。
電マやバイブ、ローターはメジャーなオプションですが、一律ですべてのお店で楽しめるわけではありません。
また、女の子によっても対応が異なり、NGが出ているなら追加できないので注意しましょう。
女の子が本気で嫌がった場合はすぐにやめる
電マやバイブ、ローターの使い方を間違えると女の子は本気で嫌がります。
もしも、女の子から「やめてほしい」と言われたらすぐに使用をやめてください。
たとえば、「女の子はポルチオが気持ちいいもの」と思って、バイブを無理に膣奥へ押し当てるのはNGです。
振動系のアダルトグッズは当て方や振動の強弱を間違えると痛みを与えてしまいます。
また、その日の体調によって感じ方も大きく変わります。
繰り返し本指名している女の子にいつも通りの当て方をしても痛むときがあります。
電マやバイブ、ローターを使うときは慣らしながら使い、女の子が本気で嫌がったらすぐにやめましょう。
SMプレイの延長で嫌がる演技をしてもらう場合は、本当に嫌なときのためにハンドサインを決めておくといいですよ。
自前のアダルトグッズの持ち込みは避ける
デリヘルで電マやバイブ、ローターのオプションを追加した場合、基本的に女の子がアダルトグッズを持って来ます。
原則としてデリヘルではアダルトグッズの持ち込みは禁止されています。
なぜかというと、衛生面に不安があるのが理由です。
お客さんがそのアダルトグッズをどう使っているのか、洗浄が十分なのかなどはお店や女の子にはあずかり知らないこと。
それはラブホテルで販売されているアダルトグッズも同じです。
感染症をはじめとした万が一のリスクを避けるため、女の子がお店からアダルトグッズを持ってくるわけですね。
また、アダルトグッズを持ち込めるデリヘルであっても、ローターやバイブにはコンドームを被せて使用するといった対応をします。
予約の電話でアダルトグッズの取り扱いについて聞いておくと安心ですよ。
電マ・バイブ・ローターを正しく使ってデリヘルを楽しもう
ここまでデリヘルでの電マやバイブ、ローターの使い方について解説してきました。
【デリヘルの電マ・バイブ・ローターまとめ】
- 電マとは電気マッサージ機の略称で、デリヘルではオプションで追加するもの
- 電マ・バイブ・ローターはそれぞれ特徴があるので、使い分けが大切
- 電マは女性器以外にもさまざまな部位に当てて焦らしプレイをするのがおすすめ
- バイブは挿入可能なアダルトグッズで、女の子にオナニーを目指せる
- ローターは振動が弱めだからこそ首筋や乳首の刺激にも向いている
- 電マ・バイブ・ローターのオプションについては予約前に確認する
- 女の子が嫌がったらすぐにやめる
- 自前のアダルトグッズは持ち込まない
デリヘルでは電マやバイブ、ローターは人気があり、ぜひ追加したいオプションです。
ただ、これらのアダルトグッズを使うときにはいくつかの注意点があります。
今回解説した電マやバイブ、ローターの使い方や注意点を参考にして、ぜひデリヘルを楽しんでみてください。




