デリヘルは飲酒後に利用できる?断られる基準と失敗しないための鉄則を解説
飲酒後のデリヘル利用について徹底解説!このコラムでは、飲酒状態でデリヘルを呼ぶデメリットやお店に断られる理由、起こりやすいトラブルなど、デリヘルで遊びたい人のための情報が満載です。女の子の本音も紹介するので、ぜひ参考にしてください!
「お酒を飲んでしまったけど、今からデリヘルを呼んでも断られないかな?」
「酔った勢いで遊びたいけど、お店や女の子に迷惑をかけずに楽しめるかな?」
このように、飲酒後にデリヘルで遊びたいと考えている人は多いです。

今回は「飲酒後にデリヘルを利用するデメリット」「泥酔客をNGにしている理由」「飲酒後のデリヘル利用で起きやすいトラブル」などを紹介します。
このコラムを読めば、飲酒後に利用を断られる基準を知ってお店や女の子とのトラブルを回避できるので、デリヘル遊びで失敗したくない人はぜひご覧くださいね!

【このコラムでわかること】
- 飲酒後にデリヘルを利用するデメリットは「勃起しづらくなる」「アルコール臭を嫌がられる」「女の子に対する態度が悪くなる場合がある」「プレイ内容を思い出せない場合がある」「脱水症状や体調不良を引き起こすリスクがある」
- デリヘル店が泥酔客をNGにする理由は「女の子やホテルとのトラブルを回避するため」「支払いやコース確認が困難になるため」「警察沙汰になるリスクを回避するため」
- 飲酒後のデリヘル利用で起こりやすいトラブルは「勃たない・寝てしまうことによる金銭的損失」「禁止行為をして罰金を請求される」「怪しいお店のカモにされるおそれがある」
- ほろ酔い程度のお客さんがデリヘルを利用する理由は「リラックスできるから」「話しやすくなるから」
- 飲酒後にデリヘルを利用するお客さんに対する女の子の本音も紹介
【デリヘルでNG客にならないために知っておきたい情報はこちら】
デリヘルNG客とは?これだけは守りたいマナー5選や女の子の本音を解説
飲酒後はデリヘルの利用NGの場合が多い

飲酒後は、デリヘルの利用を断られることが多いです。
ここでは、飲酒後のデリヘル利用可否を決める基準について詳しく解説します。
【飲酒後のデリヘル利用可否の基準】
- 泥酔状態の利用は基本的にNGである
- 電話でのやり取りが難しい場合はスタッフから断られる
- ほろ酔い程度なら利用OKなケースもある

泥酔状態の利用は基本的にNGである
泥酔とは、何もわからなくなるほどにひどく酔っている状態を指します。
とくに、以下のようなサインが1つでも出ている場合は泥酔状態に該当し、ほぼすべてのお店で入店拒否の対象です。
【泥酔状態のセルフチェックシート】
- ろれつが回らない
- 質問に答えられない
- 同じ話を繰り返す
- 千鳥足になる
- 衝動を抑えられない
- 怒りっぽくなる
- 吐き気や嘔吐(おうと)が起こる
無理に利用しようとしても、女の子に恐怖心を与えたり、ホテル側から入室を拒否されたりするリスクがあるので注意しましょう。

電話でのやり取りが難しい場合はスタッフから断られる
飲酒後にデリヘルを利用する場合、まず予約時の電話で様子を見られることが一般的です。
スタッフは顔が見えない分、話し方・声のトーン・受け答えの速さなどから状態を確認します。
その際に、話がかみ合わない、ろれつが怪しいなどの様子があると、スタッフから「やり取りが難しい」と判断され、利用を断られる可能性が高いです。
また、「お酒を飲んでいない」とうそをついて予約する行為もNGです。
待ち合わせ場所で泥酔状態がバレると、その場でキャンセル扱いになる場合があります。
場合によっては、キャンセル料が発生し、時間もお金も無駄になりかねません。

ほろ酔い程度なら利用OKなケースもある
会話や歩行に支障が出ていない「ほろ酔い」程度なら、デリヘルを利用できる可能性はあります。
ほろ酔いの目安として、平均的なアルコール代謝能力がある成人男性では「1日あたり純アルコール量約20g程度」が1つの基準とされています。
そこで、純アルコール量20gの換算目安をまとめてみました。
| 酒類 | 純アルコール量約20gの目安 |
| ビール(5%) | 中瓶1本(500ml) |
| 日本酒(15%) | 1合(180ml) |
| ウイスキー(43%) | ダブル1杯(60ml) |
| 焼酎(25%) | 約0.6合(110ml前後) |
| ワイン(12%) | 2杯(200ml前後) |
ただし、上記はあくまで目安であり、体質や睡眠の質などによっても酔い方は変わります。
また、お店ごとのルールや女の子のNG条件によっては、少しの飲酒でも断られる場合もあります。
トラブル防止のために、ほろ酔い程度でも予約時にお店への正直な申告がおすすめです。

参考:厚生労働省|アルコール
参考:特定非営利活動法人ASK|厚生労働省の「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」とASKの方針
飲酒後にデリヘルを利用する5つのデメリット

飲酒後にデリヘルを利用するデメリットは以下の5つです。
【飲酒後にデリヘルを利用するデメリット】
- デメリット1 中枢神経が麻痺して勃ちづらくなる
- デメリット2 アルコール臭がきつく女の子に嫌われる
- デメリット3 判断力が低下しプレイ中の態度が悪くなる
- デメリット4 プレイ内容を覚えておらず満足度が下がる
- デメリット5 脱水症状や体調不良を引き起こすリスク
飲酒後のデリヘル利用を断られなくても、満足度が下がったり、体調不良になったりしやすい点が厄介です。
飲酒後に利用するデメリットを把握し、後悔を減らす選択につなげてください。
デメリット1 中枢神経が麻痺して勃ちづらくなる
アルコールは、勃起機能に悪影響を与える場合があります。
飲酒量が増えるほど中枢神経の働きが麻痺(まひ)しやすく、脳から性的刺激のサインが伝わりづらくなります。
その結果、勃起しづらい、勃起を維持できないといった状態につながりやすいです。
頭の中では「いける」「ムラムラしている」と思っていても、身体が気持ちに追いつかず空回りする展開も少なくありません。
射精まで時間がかかるケースもあり、残り時間の中で焦りだけが強まって、せっかくデリヘルを利用しても満足できないおそれがあります。
参考:ユナイテッドクリニック|お酒を飲むとEDになる?勃たない原因やアルコールによる影響
デメリット2 アルコール臭がきつく女の子に嫌われる
飲酒後は、臭いに注意しましょう。
アルコール臭は、距離が近い空間ほど目立ちやすく、本人が思う以上に女の子に伝わります。
口臭だけではなく、毛穴からもアルコール臭が発生します。
汗や皮脂の臭いと混ざって不快感が増加しやすく、女の子にとって大きなストレスになりかねません。
どれだけ紳士的でも、臭いだけで「生理的にきつい」と判断され、サービスの質が下がるケースもあります。
デメリット3 判断力が低下しプレイ中の態度が悪くなる
飲酒すれば、本人の自覚より先に態度に表れやすいです。
アルコールの影響で自分の行動を制御しにくくなり、声が大きくなる、言葉が雑になる、横柄な態度をとるなどの変化が出やすくなります。
態度が悪くなると女の子が怖がる可能性があり、最悪の場合はプレイの中断につながるおそれもあります。
普段は穏やかでも、アルコールが入ると性格が一変する事例は多いです。
酒癖の悪さを自覚していない人ほど、飲酒後の利用は慎重になったほうが安全です。

デメリット4 プレイ内容を覚えておらず満足度が下がる
飲酒後は集中力や記憶力が低下しやすく、細かい会話やプレイ内容、さらには女の子の顔まで忘れる事例もよくあります。
また、飲酒により眠気が発生し、プレイの途中で寝てしまうお客さんもいます。
せっかく高い料金を支払っても、記憶が薄れると満足感は十分に得られない点にも注意しましょう。

デメリット5 脱水症状や体調不良を引き起こすリスク
アルコールには利尿作用があり、飲酒後は体内の水分が失われやすくなります。
そこへ入浴やプレイによって汗をかく時間が重なると、水分がさらに抜けて気づかないうちに脱水症状になる危険性があります。
また、飲酒によって体調が崩れると、めまいや立ちくらみ、吐き気が出やすくなります。
血圧の変動でふらついて転倒につながる危険もあるので、飲酒後のデリヘル利用は、楽しむ以前に安全面の観点からおすすめできません。
デリヘル店が泥酔状態のお客さんをNGにする4つの理由

デリヘル店が泥酔状態のお客さんをNGにする理由は以下の4つです。
【デリヘル店が泥酔状態のお客さんをNGにする理由】
- 理由1 キャストへの暴力や暴言のトラブル回避するため
- 理由2 部屋を汚されるなどホテル側とのトラブルがあるため
- 理由3 金銭の支払いやコース確認が困難になるため
- 理由4 警察沙汰になるリスクを避けるため
飲酒後のデリヘル利用が厳しく見られる主な理由は、安全面のリスクが高まり、トラブルにつながりやすいためです。
ここからは、お店が泥酔客を避ける4つの理由について見ていきましょう。
理由1 キャストへの暴力や暴言のトラブルを回避するため
泥酔状態では理性がゆるみやすく、暴力や暴言などのトラブルにつながるおそれがあります。
トラブルが一度でも起きれば、女の子が怪我をしたり、出勤が難しくなったりする可能性があります。
結果として離職につながれば、お店にとっても大きな損失です。
そのため、少しでも危険を感じるお客さんには、利用前のお断りを鉄則としています。

理由2 部屋を汚されるなどホテル側とのトラブルがあるため
デリヘルは派遣型の風俗店であり、ホテルや自宅など外部の場所に呼んで利用します。
そのため、ホテルで起きた汚損や破損は、そのままお店の信用問題に直結しやすいです。
泥酔状態であれば、嘔吐でベッドや備品を汚す、転倒して物を壊すなどの事故が起こりやすくなります。
迷惑行為があった場合はホテル側からのクレームや出禁につながり、そのホテル自体が使えなくなる可能性も否定できません。
派遣できるホテルを失うのはお店にとって大きな痛手です。そのため、泥酔客に対してお店が厳しくなることは、リスクを避けるための現実的な経営判断といえます。
参考:厚生労働省|宿泊拒否制限(旅館業法第5条関係)に関する基本的事項等
理由3 金銭の支払いやコース確認が困難になるため
泥酔状態では、正常なコミュニケーションが取りづらくなります。
実際に、デリヘル店と泥酔客の間では、財布が出せず金銭のやり取りができない、コース内容を理解してもらえないといったトラブルも起きています。
やり取りが止まるほどお店や女の子は時間を失うため、次の予約に影響が出て大きな負担となる可能性があります。
そのため、スムーズな取引が見込めない時点で、利用は難しいと判断されやすいです。
理由4 警察沙汰になるリスクを避けるため
飲酒で判断力が落ちれば、言い争いに発展したり、周囲を巻き込むトラブルが起きたりする危険が高まります。
ホテルのフロントや近隣から通報が入れば、お店の信用は一気に崩れます。
さらに、暴力や強引な行為があった場合は、被害届の提出により警察沙汰になる可能性も否定できません。
こうした最悪の事態を避けるため、泥酔客の利用を受け入れないお店が多いです。
飲酒後にデリヘルを利用して起こりうるトラブルと金銭被害

飲酒後にデリヘルを利用して起こりうるトラブルと金銭被害は以下のとおりです。
【飲酒後にデリヘルを利用して起こりうるトラブルと金銭被害】
- トラブル1 「勃たない」「寝てしまう」ことによる金銭的損失
- トラブル2 禁止行為をしてしまい罰金を請求される
- トラブル3 パネルマジックやぼったくりの被害に遭う可能性がある
飲酒後は判断力や体調の低下を招き、トラブルに直結しやすくなります。
酔いが残るほど損をしやすくなるので、満足度の高いデリヘル遊びをするためにも、飲酒後の利用で起きやすいトラブルをチェックしておきましょう。
トラブル1 「勃たない」「寝てしまう」ことによる金銭的損失
アルコールの過剰摂取によって勃起や射精がしづらくなったり、プレイ中に寝落ちしたりして、イケないままコース時間が終了する事例は珍しくありません。
コース時間内に発射できなくても返金はされず、支払った数万円がそのまま消える形になってしまいます。
さらに、対面する前に寝落ちすると、女の子が到着してもサービスが成立せず、キャンセル料がかかるおそれもあります。
トラブル2 禁止行為をしてしまい罰金を請求される
飲酒するほど理性が緩み、本番強要や盗撮など、普段なら避ける禁止行為に手を出す場合があります。
問題が起きた後に「覚えていない」と主張しても通用しにくく、高額な罰金や示談金を請求されるおそれもないとはいえません。
飲酒後はルールを守りづらくなり、お店や女の子とのトラブルに発展しやすくなる点を覚えておきましょう。

トラブル3 パネルマジックやぼったくりの被害に遭う可能性がある
酔っているときは判断が甘くなるため、パネルマジックやぼったくりの被害に遭う可能性もあります。
さらに、繁華街では泥酔に乗じたクレジットカードの不正利用や架空請求などの注意喚起も出ています。
シラフなら避けられる違和感を見落としてだまされるリスクが高まるので、注意が必要です。

参考:警視庁 盛り場トピックス(最近の盛り場の被害事例)|泥酔客のカードで架空決済
飲酒後にデリヘルを利用する2つの理由

飲酒後にデリヘルを利用する理由は以下の2つです。
【飲酒後にデリヘルを利用する理由】
- 心身の緊張が解けてリラックスできるから
- お酒が入ることで饒舌になるから
飲酒後のデリヘル利用はデメリットが目立ちますが、ほろ酔い程度で利用するお客さんがいる点も事実です。
お酒を飲んで利用するお客さんにはどのようなねらいがあるか、詳しく解説します。

心身の緊張が解けてリラックスできるから
シラフでは緊張して楽しめない人も、少量の飲酒で心身の緊張がほぐれ、リラックスできるケースがあります。
過度な緊張感が和らぐと、サービスを受ける流れがスムーズになりやすいです。
とくに、風俗初心者やあがり症など緊張しやすい人にとってはポジティブな効果です。

お酒が入ることで饒舌になるから
口下手な人にとって、お酒はコミュニケーションの潤滑油の役割を果たすため、会話を楽しみやすくなります。
アルコールが入ってほろ酔い程度になると、相手への質問やリアクションが増えやすいです。
雰囲気づくりが進み、女の子との距離感が近くなるため、恋人感覚で楽しみたい人にとっては、軽い飲酒が精神的な満足度向上につながる場面もあります。
飲酒してデリヘル利用するお客さんに対する女の子の本音

飲酒後にデリヘルを利用するお客さんに対して、女の子はどのように考えているのでしょうか。
そこで、デリヘルスタッフとして働いていた筆者が、飲酒しているお客さんへの女の子の実際の本音を聞いてみました。
【飲酒後にデリヘルを利用するお客さんへの女の子の本音】
- 本音1 介護させられた挙句に怪我…即「出禁」にしました
- 本音2 せっかくのロングコースが水の泡!売上が減ってしまった
- 本音3 「一杯どう?」はありがた迷惑
デリヘルで遊べなくなるほど泥酔しているお客さんに対しては、良い印象を抱いていないことがわかります。
そんな女の子の本音について、実際に聞いた話を交えながら紹介します。
本音1 介護させられた挙句に怪我…即「出禁」にしました

泥酔客を介助すれば、女の子自身にあざができたり怪我を負ったりするリスクがあります。
女の子を少しでも傷つけるお客さんは、出禁やNG客の対象です。
何度も指名しており良好な関係を築けていたとしても、少しの行動によって信頼は失われるので、泥酔状態での利用は代償が大きいといえます。
本音2 せっかくのロングコースが水の泡!売上が減ってしまった

泥酔状態を隠して利用した場合はもちろん、お酒を飲む前に予約していた場合でも安心はできません。
飲酒NGのお店の場合、女の子と対面してから泥酔状態と判断されれば、その場でキャンセルの対応を取られる可能性があります。
キャンセルになると、女の子は移動時間も含め貴重な勤務時間を失い、本来入るはずだった給料が消えます。
「ルールを守っていない」「自分勝手」とも受け取られやすく、次回以降の対応が厳しくなる要因にもなるので要注意です。
本音3 「一杯どう?」はありがた迷惑

お客さんにとっては娯楽の時間でも、女の子にとっては仕事の時間です。
そのため、接客中の飲酒を禁止しているお店が多く、もし発覚すれば罰金や解雇などのペナルティを課される可能性があります。
女の子の事情やリスクを無視してまでも飲酒を勧める行動は「ありがた迷惑」と受け取られかねません。
デリヘルは飲酒後に利用せずシラフで楽しもう!

このコラムで紹介した内容をまとめると以下のとおりです。
【コラムの内容まとめ】
- 泥酔状態のデリヘル利用は基本的にNGだが、ほろ酔い程度ならOKの場合もある
- デリヘル店が泥酔客をNGにする理由は「女の子やホテルとのトラブルを回避するため」「支払いやコース確認が難しいため」「警察沙汰になるリスクを避けるため」
- 飲酒後のデリヘル利用で起こりやすいトラブルは「勃起力低下や寝落ちによる金銭面で損をする」「禁止行為をして罰金を課される」「悪質なお店にカモにされるおそれがある」
飲酒後のデリヘル利用は、お店に断られる可能性が高まります。
断られなかったとしても、勃起しづらくなったり、アルコール臭や横柄な態度によって女の子に嫌がられたりと、満足度で損をしやすくなります。
予約後のキャンセルはお店や女の子に迷惑がかかる行為です。
お客さんとしてもキャンセル料が発生する可能性があるので、利用前は飲酒を避けるようにしましょう。
シラフなら会話やプレイを楽しみやすくなり、プレイの思い出も残りやすいです。
飲む日は飲む、遊ぶ日はシラフで楽しむとしっかり線引きをして、トラブルを回避しながら安心して遊びましょう!




